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「臨済宗と曹洞宗のお坊さんが直接レクチャー! 初心者のためのZEN入門」|S-Labo

「臨済宗と曹洞宗のお坊さんが直接レクチャー! 初心者のためのZEN入門」

本多 清寛
本多清寛イベント神田圭一マインドフルネス道元禅師川野泰周

最近、禅やマインドフルネスってフレーズ、どこかで聞いたことないですか?
今ビジネスパーソンの間でもリラックス法の一つとして流行していますね。そこで、今回『あるあるで学ぶ余裕がないときの心の整え方』の著者である精神科医でもあり、臨済宗の僧侶でもある川野さんと、『S-Labo』の編集長の本多清寛が、禅とは何かについて対談することとなりました。もちろん、臨済宗も曹洞宗も禅宗ですが、宗派が違うので、捉え方にも違いがあります。そのあたりも楽しんでもらえれば幸いです。当日はこのイベントを紹介して下さった、ライターの神田桂一さんが司会をして下さいます。

dsc_0575 出典:B&B「これからの街の本屋さん」

プロフィール

川野泰周(かわのたいしゅう)
1980年横浜市生まれ。2004年慶応義塾大学医学部医学科卒業。臨床研修修了後、慶應義塾大学病院精神神経科、国立病院機構久里浜医療センターなどで精神科医として診療に従事。2011年から建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末から横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在は寺務の傍ら都内及び横浜市内にあるクリニック等で精神科診療にあたっている。精神保健指定医・日本精神神経学会認定専門医・医師会認定産業医。

本多清寛(ほんだしょうかん)
曹洞宗僧侶。永平寺で修行した後、曹洞宗総合研究センター教化研修部門へ進む。仏教学・曹洞宗学の基礎を学ぶ。同センターが運営する『S-labo』の編集長を務めている。個人のテーマとしてLGBT(セクシャルマイノリティ・SOGI)について学ぶかたわら、新宿二丁目にあるゲイバーのマスターをやっている(https://goo.gl/maps/Mrg9XFov6p52)。でもゲイじゃない。恐らく。

神田桂一(かんだけいいち)
フリーライター・編集者。一般企業に勤めたのち、週刊誌『FLASH』の記者に。その後フリー。雑誌は『ポパイ』『ケトル』『スペクテイター』『TRANSIT』などカルチャー誌を中心に活動中。ウェブは『やまもといちろうメルマガ』『本の雑誌』『cakes』、マンガ『アイアムアヒーロー』のリサーチなど。

余裕がないときってどんな「時」?

□苦手なあの人と同じプロジェクト
□自分、この仕事に向いていないかも……
□転職するかしないか悩んでいる
□集中力がなく仕事が進まない
□肩こり、腰痛がしんどい
□布団に入っても寝付けない
□大切な人との別れがつらい
□ここだけの話、親と気が合ない
□職場でいじめを受けています etc

川野さんのご著書では、このような「あるある」といった悩みに答えています。

余裕を持って生きて行きたいとは誰しも思うところかもしれませんが、なかなか思うようには行きません。そういったとき、何かに頼りたくなるのが人情かと思います。友達だったり家族であったり、近しい人達に頼ることもあれば、神様仏様に頼ることもあるかもしれません。

しかし、今回の対談は、自分を頼りにできる方法を見つけようというものになります。

今この瞬間に、価値判断をすることなく、注意を向ける

川野さんは著書の中でマインドフルネスをこう定義しています。

“今この瞬間に、価値判断をすることなく、注意を向ける”

そうすることで、自分自身が頼れる存在になっていくのです。ただ、それを知識として取り入れるだけではなく実践することが必要です。そのために「あるある」という具体例をあげ、細やかに伝えようとされているのだと思います。

禅では「今ここ」に集中する生き方が重視されます。それは、過去と未来をかなぐり捨てた「現在」ではありません。過去も未来も合わせた「今この瞬間」にピントを合わせて生きて行く方法のことです。

 

「今ここ」の効能

マインドフルネスには、健康状態の人にも効能があるといわれています。例えば「集中力・注意力の向上」「ストレス耐性の強化」「創造性の増大」などがあり、昨今では企業研修でも行われるようになってきています。

しかし、川野さんが注目するのは「他者への思いやりと共感性」の向上です。

福井県にある永平寺を開かれた道元禅師は「慈悲心が生まれない坐禅は坐禅に非ず」とおっしゃっています。それはマインドフルネスとも通じるあり方なのかもしれません。

今回の対談で、この慈悲についてもお話できたらと思います。

予約等はこちらのリンクからお願いします。

http://bookandbeer.com/event/20170107_bt-2/

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